徹底した自社一貫体制とニーズに応える製品開発で店舗運営の効率化をサポート
株式会社Fujitaka
おすすめポイント
- 国内工場での一貫生産による高耐久・安定稼働
- 業態に合わせた画面や筐体の柔軟なカスタマイズ
- 他社製品も含めた窓口一本化の保守対応
基本情報
| カスタマイズ対応 | 〇 |
|---|---|
| 外部システム連携 | ×(要問合せ) |
| 商品例 | 【FK-ADⅡ】 ・券売機/高額紙幣対応機「一万円札・五千円札対応」 ・お客様を迷わさない「一体型紙幣装置」を採用 ・紙幣投入口の高さが116cm 女性に優しい思いやり設計 |
| 他社取り扱い | あり ※詳細要問合せ |
| サポート体制 | ・サービスネットワークを全国に展開 ・補助金申請サポート |
製品例
引用元:https://www.fujitaka.com/pub/ticket/product/fk-ad2/FK-ADⅡサイズ W600mm×D280mm×H1,570mm キャッシュレス対応 × 多言語対応 × 特徴 券売機/高額紙幣対応、一体型紙幣装置、女性に優しい思いやり設計(紙幣投入口の高さが116cm)
引用元:https://www.fujitaka.com/pub/ticket/product/fk-cx/FK-CXサイズ W390mm×H700mm(架台使用時:1400)×D250mm キャッシュレス対応 × 多言語対応 × 特徴 コンパクト、最大42ボタン(口座)、設定変更が容易
引用元:https://www.fujitaka.com/pub/ticket/product/smooder/smooder(スムーダー)サイズ カウンタートップタイプ
W395mm×D395mm×H774mm
フロアスタンドタイプ
W500mm×D500mm×H1546mmキャッシュレス対応 〇 多言語対応 〇 特徴 タッチパネルでスムーズにオーダー、多言語に対応、かんたんメニュー変更
導入事例
引用元:https://www.fujitaka.com/pub/ticket/example/shop-5617/蕎麦源都道府県 神奈川県 導入製品 KB-172NNS
引用元:https://www.fujitaka.com/pub/ticket/example/shop-5606/純豆腐ステーション 桜台店都道府県 東京都 導入製品 KB-172NNS
引用元:https://www.fujitaka.com/pub/ticket/example/shop-5600/豚らーめんミドリカワ都道府県 神奈川県 導入製品 KB272EX
目次
株式会社Fujitakaの特徴①:利用者の使いやすさを追求した設計
券売機を導入する際、操作のしやすさは顧客満足度に直結する重要な要素です。株式会社Fujitakaの製品は、初めて利用する人や特定のニーズを持つ人にとっても迷わず操作できるよう、細部まで配慮された設計であることが特徴です。ここでは、徹底したローコスト化と使いやすさを両立し、省力化補助金の対象ともなっている自立型モデル「FK-ADⅡ」を中心に、その具体的な配慮や利便性について詳しく見ていきます。女性や不慣れな人に配慮した親切設計
FK-ADⅡというモデルでは、紙幣投入口の高さを従来機よりも約25cm下げた116cmに設定しています。これまでの廉価版モデルでは構造上の理由で投入口が高くなりがちでしたが、基本設計を見直すことで、女性や背の低い方でもお金を入れやすい「思いやり設計」を実現しました。また、紙幣の投入口とお釣りの出口をまとめた一体型紙幣装置を採用しているため、どこにお札を入れ、どこからお釣りが出るのかを一目で把握でき、券売機の操作に不慣れな利用者が迷う心配を軽減します。お釣りの札が出る箇所にはシャッターが備わっており、払出し時以外は閉じているため、誤投入のトラブルや取り忘れを防止する工夫も施されています。
点字シール対応によるバリアフリーへの配慮
視力にハンディを持つ方でも安心して利用できるよう、障害者差別解消法に則った対応が行われています。具体的には、返却レバーや硬貨入口、紙幣の入出口、おつり受取口といった主要な箇所に点字シールが貼付されています。公共施設や企業食堂など、不特定多数の人が利用する場所では、あらゆる利用者への配慮が欠かせません。こうした細やかなバリアフリー対応が標準的になされている点は、導入側にとっても安心感につながります。
株式会社Fujitakaの特徴②:キャッシュレス決済と大画面による視覚効果
近年の決済手段の多様化に伴い、クレジットカードや電子マネーへの対応は必須となりつつあります。株式会社Fujitakaでは、スマートフォン感覚で操作できるセルフオーダー端末を展開しており、時代の変化に柔軟に対応しています。これらの製品が持つ、従来の券売機にはなかった付加価値や、客単価アップにつながる具体的な機能について、その詳細を確認していきましょう。多言語と追加注文を促すセルフオーダー端末
キャッシュレス決済対応のセルフオーダー端末であるsmooder(スムーダー)は、スマートフォンのような直感的な操作感が魅力です。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済といったさまざまなブランド決済に対応しているほか、自社発行型のハウス電子マネーへの対応も相談可能です。また、飲食店にとってうれしい機能として、麺の硬さや量、トッピングといった細かい設定を複数選択できる仕組みが整っています。時間帯に応じたメニュー管理や、アレルゲン・カロリー表示も簡単に行えるのも魅力です。言語表記は日本語のほかに英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語の4か国語に対応しているため、インバウンド需要が高まる現場でもスムーズな対応ができるでしょう。
クラウド管理とクーポン対応による集客支援
smooderは、クラウド管理機能を活用することで、店舗から離れた場所でもスマートフォンからリアルタイムの売上確認やメニュー変更が行えます。これにより、オーナーや管理者の業務負担を軽減し、迅速な経営判断をサポートします。また、割引クーポン機能も標準装備されており、QRコードの読み取りや4桁の数字入力によって簡単に割引モードへ移行できるため、販促キャンペーンとの連動も容易です。
株式会社Fujitakaの特徴③:国内一貫体制による信頼とサポート
券売機は毎日稼働する設備であるため、故障時の迅速な対応や、長期的なメンテナンス体制は非常に重要な要素です。株式会社Fujitakaは、設計から製造、導入後の保守までをすべて一社で完結させるワンストップサービスを提供しています。国内メーカーならではの強みや、全国を網羅するサポートネットワークについて詳しく解説します。国内製造ならではの品質管理とカスタマイズ力
すべての券売機は国内の自社工場で製造されており、部品調達から組立、最終的な品質チェックまで一貫した管理体制のもとで行われています。国内生産だからこそ、急な故障が発生した際も国内在庫から迅速に部品を供給でき、施設運営への影響を最小限に抑えることが可能です。また、カスタマイズ性の高さも大きな利点です。店舗のイメージに合わせてトップパネルのカラーを選べるモデルを選べたり、店舗のレイアウトに合わせて自立型や卓上型を選択できたりします。ボタンの配置や画面デザイン、多言語対応など、業態ごとのニーズに合わせた仕様の提案を行っているので、まずは相談してみてください。
全国をカバーする保守ネットワークと窓口の一本化
北海道から沖縄まで、日本全国にサービス拠点を展開しており、専門の技術者が迅速に駆けつける体制が整っている点も株式会社Fujitakaの魅力です。年間保守契約を締結することで、定期点検や緊急時の対応を行い、万が一の故障時には代替機の手配も行われるため、営業を止めるリスクを軽減できます。さらに、自社製品だけでなく他社製の券売機や周辺機器のメンテナンスにも対応しています。複数のメーカーの機器を併用している場合でも、問い合わせ窓口を一本化できるため、管理業務の負担が大幅に軽減されるでしょう。





