券売機の導入を検討する中で、操作性や決済方法の充実度を重視したいと考えるケースは少なくありません。とくにタッチパネル式券売機は、見やすく直感的に操作できる点が魅力です。そこで本記事では、使いやすさと機能性を兼ね備えたタッチパネル式券売機のおすすめモデルを5つ厳選してご紹介します。
目次
キャンバセル CVS-01-T キャッシュレス券売機(株式会社エルコム)

引用元:https://www.elcom-net.co.jp/product-service_info/ticket-vending_machine/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%a0%e3%80%91cvs-01y-%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%ac%e3%82%b9%e7%ab%af%e6%9c%ab/
| 会社名 | 株式会社エルコム |
|---|---|
| 住所 | 東京都大田区千鳥2丁目10番16号 エルコム本社ビル |
| TEL | 03-5482-2155(代) |
キャッシュレス専用でスムーズな運用を実現
キャンバセル CVS-01-Tは、現金に対応していないキャッシュレス専用の券売機です。現金の取り扱いが不要になるため、釣銭ミスや集金作業といった手間を減らすことができます。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など多彩な支払い方法に対応しており、利用者にとってもスムーズな購入体験を提供します。飲食店や社員食堂、イベント施設など、幅広いシーンで活用できる点も特徴です。効率性と安心感の両方を高められる運用が可能です。
使いやすさと設置性に配慮された設計
本機は21.5インチの大画面タッチパネルを採用しており、視認性が高く直感的な操作ができます。シンプルな構造のため、トラブル時の対応やメンテナンスもしやすく、現場での負担軽減につながります。また、省スペースで設置できる設計となっており、縦型レイアウトにも対応可能です。さらに、外部システムとの連携やカスタマイズにも対応しており、施設ごとの運用に合わせた柔軟な使い方ができます。日々の業務をスムーズに進めたい現場に適したモデルです。
KC-TX タッチパネル式 券売機(芝浦自販機)

引用元:https://www.elcom-net.co.jp/product-service_info/ticket-vending_machine/type_kc-tx/
| 会社名 | 株式会社エルコム |
|---|---|
| 住所 | 東京都大田区千鳥2丁目10番16号 エルコム本社ビル |
| TEL | 03-5482-2155(代) |
大型タッチパネルで直感的な操作を実現
KC-TXは27インチの大型タッチパネルを採用しており、視認性が高く操作しやすい点が特徴です。縦型ディスプレイによりメニュー表示が見やすく、利用者が迷わず操作できる設計になっています。さらに、待機画面や販売画面で動画や案内を表示することもでき、商品訴求や施設案内にも活用できます。飲食店の食券販売をはじめ、入場券や利用券の発券にも対応しており、さまざまなシーンで使える汎用性の高さも魅力です。
多彩な決済と柔軟なシステム連携に対応
本機はクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応しており、キャッシュレス運用にも対応可能です。さらに、外部システムとの連携にも対応しており、店舗や施設の運用に合わせた使い方ができます。QRコードの印字機能や多言語対応といった機能も備えており、幅広い利用者に配慮された設計です。
ユニバーサルデザインを採用しているため、誰でも使いやすく、スムーズな購入体験を提供します。効率的な販売と利便性の向上を両立できるモデルです。
MP-T413/423 タッチパネル式 券売機(NECマグナスコミュニケーションズ)

引用元:https://www.elcom-net.co.jp/product-service_info/ticket-vending_machine/type_mp-t4/
| 会社名 | 株式会社エルコム |
|---|---|
| 住所 | 東京都大田区千鳥2丁目10番16号 エルコム本社ビル |
| TEL | 03-5482-2155(代) |
多様な用途に対応する高機能モデル
MP-T413/423は、飲食店の食券販売だけではなく、利用券や入場券の発券、情報端末としても活用できる券売機です。パッケージ版に加え、用途に応じたカスタマイズモデルも用意されており、精算機として運用されるケースもあります。商業施設や公共施設、医療施設など幅広い場所で利用できる柔軟性があり、1台で多様なニーズに対応できる点が特徴です。利用環境に合わせたシステム構築が可能なため、施設ごとの運用に適した形で導入できます。
大型タッチパネルと多彩な決済機能
本機は約24インチの大型タッチパネルを搭載しており、画面が見やすく直感的な操作ができます。さらに、電子マネー・クレジットカード・QRコード決済に対応しており、キャッシュレス化にも対応可能です。ゲート機や外部システムとの連携にも対応しているため、オンラインチケットや入退場管理と組み合わせた運用も行えます。
また、つり銭の取り忘れを防止するセンサーや紙幣処理機能も備えており、利便性と安全性の両立が図られています。効率的な販売とスムーズな利用体験を支える一台です。
USEN Ticket & Pay

引用元:https://usen.com/service/pos/ticketpay/
| 会社名 | 株式会社 USEN |
|---|---|
| 住所 | 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア |
| TEL | 03-6823-7111 |
券売機とセルフ精算機を切り替えられる柔軟な運用
USEN Ticket & Payは、券売機としての利用だけではなく、セルフ精算機としても運用できる点が大きな特徴です。店舗のオペレーションに合わせてモードを切り替えることができ、時間帯や業態に応じた使い分けが可能です。たとえば、回転率を重視したい時間帯は券売機として活用し、客単価を上げたい時間帯はセルフ精算機として運用するなど、効率的な店舗運営につながります。また、注文から会計までをセルフ化することで、スタッフの業務負担を軽減し、人件費の最適化にも貢献します。
大型ディスプレイと多彩な機能で売上向上を支援
本機は27インチの高性能タッチディスプレイを搭載しており、見やすく操作しやすい設計です。ノングレア仕様により外光の影響を受けにくく、どのような設置環境でも快適に利用できます。さらに、メニュー表示は複数のレイアウトから選択でき、商品を魅力的に見せることで追加注文の促進にもつながります。多様な決済方法に対応しているほか、POSレジと連携して売上管理を一元化できる点も特徴です。
コンパクトで設置しやすい設計と、誰でも使いやすいバリアフリー対応により、幅広い店舗で導入しやすい一台です。
スマレジ

引用元:https://smaregi.jp/lp/ticket-vending/
| 会社名 | 株式会社エルコム |
|---|---|
| 住所 | 東京都大田区千鳥2丁目10番16号 エルコム本社ビル |
| TEL | 03-5482-2155(代) |
直感的に使えるタッチパネルと柔軟な画面設計
スマレジの券売機は、タッチパネルで注文から決済までを利用者自身が行える仕組みとなっており、スタッフの負担軽減につながります。操作はタブレットのように直感的で、複雑な操作を必要としません。さらに、メニュー画面は自由にレイアウトを変更でき、ボタンの大きさや配置も店舗に合わせて調整できます。売り切れ表示や税率変更も自動で対応できるため、人的ミスの削減にもつながります。
多言語表示にも対応しており、訪日客の利用にも配慮された設計です。
POS連携と多様な決済で効率的な店舗運営を実現
スマレジの券売機はクラウドPOSと連携しており、売上や注文情報を一元管理できます。券売機で受けた注文は厨房のモニターやプリンターに即時反映されるため、オペレーションの効率化が図れます。また、キャッシュレス専用モデルと現金対応モデルの両方から選べるため、店舗の運用に合わせた導入が可能です。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済にも対応しており、幅広い支払いニーズに応えられます。
ディスプレイサイズも選択でき、省スペース設置にも対応できる点も魅力です。
タッチパネル式券売機導入のメリット
以下では、タッチパネル式券売機を導入することで得られるおもなメリットについて見ていきましょう。注文や会計の流れがスムーズになる
タッチパネル式券売機は、利用者が画面を見ながら直感的に操作できる点が特徴です。スタッフが注文を受ける手間が減り、ピーク時でも対応が追いつきやすくなります。結果として待ち時間の短縮にもつながり、利用者の満足度向上にもつながるでしょう。スムーズな導線をつくれる点は、大きな利点といえます。
人手不足の対策につながる
券売機を導入することで、注文対応やレジ業務を自動化できます。とくに飲食店や施設では、人手が足りない時間帯でも安定した対応が可能になります。人件費の見直しにもつながるため、経営面でもメリットを感じやすい仕組みです。
売上アップにつながる仕組みがつくれる
タッチパネル式券売機は、写真やおすすめ表示を活用することで、追加注文を促しやすいです。また、メニューの配置や表示内容を柔軟に変更できるため、売りたい商品を目立たせることもできます。人による案内に頼らずに販促ができるため、安定した売上アップを目指せるでしょう。
タッチパネル式券売機導入の注意点
ここでは、タッチパネル式券売機を導入する際に意識しておきたい注意点について紹介します。事前に把握しておくことで、導入後のトラブルを防げます。初期費用や運用コストを確認する必要がある
タッチパネル式券売機は高機能な分、導入費用がかかることを理解しておきましょう。本体価格に加え、設置費用やシステム利用料、保守費用なども発生します。そのため、導入後のランニングコストも含めて検討しないと、想定より負担が大きくなる場合があります。事前に費用全体を把握し、無理のない運用ができるかを確認することが大切です。
利用者が操作に戸惑う可能性がある
タッチパネルは直感的に使える一方で、機械操作に慣れていない人にとっては使いづらく感じることもあります。とくに高齢の利用者が多い施設では、操作方法がわかりにくいと利用しなくなってしまう可能性があります。画面の見やすさやボタン配置を工夫することや、必要に応じてスタッフがサポートできる体制を整えることが重要です。
設置スペースやレイアウトの確認が必要
券売機は設置場所によって使いやすさが大きく変わります。スペースが狭いと混雑の原因になり、動線が悪くなることもあります。また、電源や通信環境の確保も欠かせません。導入前に設置場所をしっかり検討し、利用者がスムーズに操作できる配置を考えることが大切です。使いやすい環境を整えることで、導入効果をしっかり発揮できます。
タッチパネル式券売機の選び方
ここでは、タッチパネル式券売機を選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。導入後に後悔しないためにも、事前の確認が大切です。店舗に合った種類と操作性を選ぶ
券売機にはさまざまなタイプがありますが、まずは自店舗に合うかどうかを考える必要があります。タッチパネル式はメニューの変更や表示の自由度が高く、情報量も多く載せられる点が特徴です。一方で、操作のしやすさも重要になります。画面の見やすさや反応の良さ、ボタン配置などは使い勝手に大きく影響します。
実際の利用シーンをイメージしながら、利用者が迷わず操作できる機種を選ぶことが大切です。
決済方法の充実度を確認する
券売機を選ぶ際は、どの支払い方法に対応しているかも重要なポイントです。近年はクレジットカードや電子マネー、QRコード決済などを利用する人が増えています。複数の決済に対応している機種を選ぶことで、幅広い利用者に対応できるようになります。利便性が高まることで来店のハードルも下がり、売上にも良い影響が期待できます。導入前に必要な決済方法を整理しておくと選びやすくなります。
設置環境や運用に合う機能を選ぶ
券売機は設置スペースや店舗の動線に合っているかも重要です。サイズや形状によっては、設置しにくい場合や混雑を招くこともあります。また、メニューの変更頻度や運用方法に合わせて、カスタマイズ性や連携機能を確認することも大切です。たとえば、メニューの入れ替えが多い店舗では、かんたんに更新できる機種が向いています。店舗の運営スタイルに合った機能を選ぶことで、導入効果をしっかり発揮できます。