キャッシュレス対応券売機おすすめ5選

公開日:2026/03/31 最終更新日:2026/04/20
キャッシュレス

キャッシュレス決済の普及により、券売機にもその対応が求められるようになってきました。現金のやり取りを減らせるだけではなく、業務の効率化や会計ミスの防止にもつながります。本記事では、キャッシュレス対応券売機の中からおすすめの機種を厳選して紹介します。導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

キャンバセル CVS-01-T キャッシュレス券売機(株式会社エルコム)

キャンバセル CVS-01-Tの画像
引用元:https://www.elcom-net.co.jp/product-service_info/ticket-vending_machine/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%a0%e3%80%91cvs-01-%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%ac%e3%82%b9%e7%ab%af%e6%9c%ab/
会社名株式会社エルコム
住所東京都大田区千鳥2丁目10番16号 エルコム本社ビル
TEL03-5482-2155(代)
ここでは、現金を使わずスムーズに会計できるキャッシュレス券売機「キャンバセル CVS-01-T」の特徴を紹介します。

キャッシュレス専用で効率的な運用を実現

キャンバセル CVS-01-Tは、現金を使わずに決済ができるキャッシュレス専用の券売機です。現金管理が不要になるため、釣銭の準備や締め作業の手間を減らせます。日々の業務負担を軽くできる点が大きな特徴です。

また、現金の取り扱いがないことで、ミスやトラブルのリスクも抑えられます。スムーズな会計が可能になり、利用者の待ち時間の短縮にもつながります。

あらゆるシーンに対応できる設計となっており、効率的で安心感のある運用を目指せる一台です。

使いやすさと幅広い決済対応が魅力

操作面では、直感的に使えるタッチパネルを採用しており、初めての人でも迷わず操作しやすい設計です。画面の向きも設置場所に合わせて選べるため、店舗や施設に合わせた運用がしやすくなっています。

さらに、クレジットカードや交通系IC、QRコード決済など、幅広いキャッシュレス決済に対応している点も強みです。複数の支払い方法をまとめて利用できるため、利用者の利便性が高まり、サービスの満足度向上にもつながります。

導入から保守までのサポート体制も整っており、安心して運用できる点も魅力です。

BT-L350B

BT-L350Bの画像
引用元:https://www.necmagnus.com/products/vendor/bt-l350b.html
会社名NECマグナスコミュニケーションズ株式会社
住所神奈川県川崎市幸区新小倉1番2号
ここでは、キャッシュレスにも対応できるボタン式券売機「BT-L350B」の特徴を紹介します。

コンパクト設計で使いやすいボタン式券売機

BT-L350Bは、最大64口座に対応したボタン式の券売機です。メニュー数が多い店舗でも柔軟に対応でき、レイアウトも自由に設定できます。奥行き約25cmのスリムな設計となっているため、設置スペースに余裕がない場所でも導入しやすい点が特徴です。

さらに、バックライト付きのボタンにより視認性が高く、暗い場所でも操作しやすい設計となっています。大型POPボタンのオプションも用意されており、商品を見やすく表示できるため、利用者の操作性向上にもつながります。

キャッシュレス対応で業務効率と利便性を向上

本機は、オプションのマルチ決済端末を利用することで、電子マネーやQRコード、非接触クレジット決済に対応可能です。現金とキャッシュレスの両方に対応できるため、利用者の支払い方法の幅が広がり、混雑緩和や満足度向上にも役立ちます。

また、売上データを保存できる機能や、LAN接続によるデータ管理機能も用意されており、売上管理の効率化にも貢献します。さらに、2ロール紙の自動切替機能により、用紙交換の手間を減らせる点も魅力です。

加えて、スマートフォンアプリによる設定や売切管理にも対応しており、日々の運用負担を軽減できる設計となっています。

KC-TX タッチパネル式 券売機(芝浦自販機)

KC-TXの画像
引用元:https://www.elcom-net.co.jp/product-service_info/ticket-vending_machine/type_kc-tx/
会社名株式会社エルコム
住所東京都大田区千鳥2丁目10番16号 エルコム本社ビル
TEL03-5482-2155(代)
ここでは、大型タッチパネルとキャッシュレス対応を備えた「KC-TX タッチパネル式券売機」の特徴を紹介します。

大型タッチパネルで見やすく操作しやすい

KC-TXは、27インチの縦型タッチパネルを搭載した券売機です。大きな画面にメニューや商品画像を表示できるため、視認性が高く、直感的に操作しやすい設計となっています。

画面構成は自由にレイアウトできるため、人気メニューを目立たせたり、用途に合わせた表示が可能です。さらに、待機画面や販売画面で動画を流せる機能もあり、案内や販促にも活用できます。

音声案内や多言語対応にも対応しているため、初めて利用する人や外国人でも迷いにくく、幅広い利用シーンで使いやすい点が魅力です。

キャッシュレス対応で幅広い決済と効率化を実現

本機は、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などに対応しており、キャッシュレス決済をスムーズに導入できます。現金以外の支払い方法を選べるため、利用者の利便性が高まり、混雑の緩和にもつながります。

また、QRコードをチケットに印字できる機能を備えており、入場管理や外部システムとの連携にも対応可能です。売上データの集計や時間帯別の管理にも対応しているため、日々の運用や分析にも役立ちます。

飲食店だけではなく、レジャー施設やイベント会場など幅広い場所で活用できる、高機能な券売機です。

VT-T21シリーズ 券売機(グローリー)

VT-T21シリーズの画像
引用元:https://www.elcom-net.co.jp/product-service_info/ticket-vending_machine/%e3%80%90%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%91vt-t21%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba/
会社名株式会社エルコム
住所東京都大田区千鳥2丁目10番16号 エルコム本社ビル
TEL03-5482-2155(代)
ここでは、タッチパネル操作とキャッシュレス対応を備えた「VT-T21シリーズ」の特徴を紹介します。

大型タッチパネルで直感的に操作できる

VT-T21シリーズは、22インチの大型タッチパネルを搭載した券売機です。画面が大きく見やすいため、メニューや商品画像をわかりやすく表示できます。

ボタンの配置やデザインは自由に設定できるため、店舗の運用に合わせたレイアウトが可能です。

また、多言語表示にも対応しており、外国人利用者にも対応しやすい設計となっています。操作に必要な投入口や取り出し口が中央にまとまっているため、初めて使う人でも迷いにくく、スムーズに利用できる点も特徴です。

キャッシュレス対応と売上管理で運用を効率化

本機は、食券や入場券などの販売に対応し、高額紙幣の取り扱いに加え、キャッシュレス決済にもオプションで対応できます。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などに対応することで、利用者の支払い方法の幅が広がり、混雑の緩和にもつながるでしょう。

また、売上データを自動で記録・管理できる機能を備えており、日々の売上状況を把握しやすくなっています。さらに、データ分析や管理機能を活用することで、店舗運営の効率化にも役立ちます。

タッチパネルの使いやすさと機能性を兼ね備えた、幅広いシーンで活用できる券売機です。

KB-272EX ボタン式 券売機(芝浦自販機)

KB-272EXの画像
引用元:https://www.elcom-net.co.jp/product-service_info/ticket-vending_machine/type_kb-272ex/
会社名株式会社エルコム
住所東京都大田区千鳥2丁目10番16号 エルコム本社ビル
TEL03-5482-2155(代)
ここでは、キャッシュレスにも対応できるスタンダードなボタン式券売機「KB-272EX」の特徴を紹介します。

最大72口座に対応した使いやすいボタン式

KB-272EXは、最大72口座に対応したボタン式券売機で、飲食店や施設など幅広いシーンで利用できるスタンダードモデルです。ボタンはフリーレイアウトで配置できるため、メニュー数や導線に合わせて柔軟に設計できます。

さらに、バックライト付きのボタンを採用しており、表示が見やすく、利用者が直感的に操作しやすい点も魅力です。

また、大型POPボタンにも対応しているため、目立たせたいメニューをわかりやすく表示できます。基本機能がしっかりと備わっており、初めて導入する場合でも扱いやすい一台です。

キャッシュレス対応と効率化を支える機能

本機はオプションの決済端末を導入することで、電子マネーやQRコード決済などのキャッシュレス決済に対応できます。現金とあわせて運用できるため、利用者の利便性が高まり、混雑の緩和にもつながります。

さらに、千円札の還流機能を備えており、釣銭の準備や補充の手間を抑えられる点も特徴です。加えて、2ロール紙の自動切替機能により紙切れのリスクを減らし、安定した運用が可能となっています。

売上データはUSBメモリで管理できるため、日々の集計や分析にも対応しやすく、業務効率の向上にも役立つ券売機です。

キャッシュレス券売機導入のメリット

キャッシュレス券売機を導入することで、店舗運営や利用者の利便性にさまざまな変化が生まれます。ここではおもなメリットについて見ていきましょう。

現金管理の手間を減らし業務を効率化

キャッシュレス券売機を導入すると、現金のやり取りが減るため、日々の業務が大きく変わります。釣銭の準備や売上金の集計といった作業が少なくなり、作業時間を短縮できます。

また、スタッフは会計対応に追われなくなり、本来の業務に集中しやすくなる点もメリットです。店舗全体の運営がスムーズになり、無駄な手間を減らせる環境が整うでしょう。

支払いの選択肢が増え顧客満足度が向上

キャッシュレスに対応することで、現金をもたない利用者でもその場でスムーズに支払いができます。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などに対応することで、幅広いニーズに応えられるようになります。

さらに、外国人や若い世代にも対応しやすくなり、客層の幅が広がる点も魅力です。

非接触で安心できる環境づくりにつながる

キャッシュレス券売機は、現金の受け渡しを減らせるため、衛生面でも安心感があります。対面でのやり取りが少なくなり、接触機会を抑えられる点が評価されています。

さらに結果として、待ち時間の短縮や店舗の回転率向上にもつながるでしょう。安心して利用できる環境を整えたい店舗にとって、大きなメリットといえます。

キャッシュレス券売機導入の注意点

キャッシュレス券売機は便利な一方で、導入前に確認しておきたい点もあります。ここでは注意しておきたいポイントを整理します。

初期費用や運用コストを確認する

キャッシュレス券売機は、本体の導入費用に加えて、決済端末やシステム利用料などのコストが発生します。さらに、キャッシュレス決済では手数料がかかるため、売上に応じた費用も考えておく必要があります。

導入後の負担を軽くするためには、機器の価格だけではなく、継続的にかかる費用まで含めて検討することが大切です。あらかじめ全体のコストを把握しておくことで、無理のない運用につなげられます。

利用者の支払い方法に合っているか見極める

キャッシュレス対応は便利ですが、すべての利用者が同じ決済方法を使うとは限りません。現金を利用する人が多い地域や業態では、キャッシュレスのみでは不便に感じる場合もあります。

そのため、どの決済方法に対応するかを事前に検討することが重要です。必要に応じて現金対応と併用するなど、利用者の状況に合わせた設計を考えることで、スムーズな運用がしやすくなります。

通信環境やトラブル時の対応を整える

キャッシュレス決済は通信環境に依存するため、回線が不安定だと決済ができない可能性があります。安定したネット環境を整えることが欠かせません。

また、機器の不具合や通信トラブルが起きた際の対応方法も確認しておく必要があります。サポート体制が整っているサービスを選ぶことで、万が一のトラブルにも落ち着いて対応しやすくなります。

キャッシュレス券売機の選び方

キャッシュレス券売機を選ぶ際は、いくつかのポイントを押さえることで導入後の使いやすさが大きく変わります。ここでは選び方の基本を紹介します。

利用シーンに合った機種を選ぶ

券売機は設置場所や用途によって適したタイプが異なります。たとえば、飲食店であればメニュー数や回転率を考えた設計が重要になりますし、施設であれば案内表示の見やすさも求められます。

設置スペースの広さや動線も考慮しながら、自分の店舗や施設に合った機種を選ぶことが大切です。用途に合わない機種を選ぶと、使いにくさや混雑の原因になりやすいため、事前の確認が欠かせません。

対応している決済方法を確認する

キャッシュレス券売機は、対応している決済方法によって使い勝手が大きく変わります。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、どの支払い方法に対応しているかをしっかり確認することが重要です。

利用者の多い決済手段に対応していないと、利便性が下がってしまいます。ターゲットとなる客層や利用環境を考えながら、必要な決済方法を見極めて選ぶことがポイントです。

運用しやすい機能やサポート体制を重視する

券売機は導入して終わりではなく、日々の運用が続きます。そのため、売上管理のしやすさや設定の変更がかんたんに行えるかといった点も重要です。

また、トラブル時にすぐ対応してもらえるサポート体制が整っているかも確認しておきましょう。安心して使い続けるためには、機能面だけではなく運用面のしやすさまで含めて検討することが大切です。

まとめ

キャッシュレス対応券売機は、現金管理の負担を減らしながら、スムーズな会計と顧客満足度の向上を実現できる設備です。対応している決済方法や操作のしやすさ、設置スペースとの相性をしっかり確認することで、導入後の使いやすさが大きく変わります。また、サポート体制や運用のしやすさも重要なポイントです。今回紹介した機種を参考に、自店舗や施設に合った一台を選び、より効率的で快適な運営につなげていきましょう。

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tablepressアイコン おすすめの券売機メーカー5選比較表

イメージ引用元:https://www.elcom-net.co.jp/product-service_info/ticket-vending_machine/引用元:https://www.necmagnus.com/products/vendor/ticketvendending-series.html引用元:https://www.shibaura.co.jp/smv/products/kenbaiki/引用元:https://www.glory.co.jp/product/category_detail/contents_type=25引用元:https://www.fujitaka.com/pub/ticket/product/
会社名株式会社エルコムNECマグナスコミュニケーションズ株式会社芝浦自販機株式会社グローリー株式会社株式会社Fujitaka
カスタマイズ対応×(要問合せ)
外部システム連携×(要問合せ)
商品例【キャンバセル CVS-01-Y キャッシュレス券売機】
・大画面21.5インチ:見やすく直感的な操作性
・現金管理不要:スムーズかつ安心の運用
・多彩な決済手段:電子マネー・クレジットカード・QR決済対応
【BT-e3シリーズ】
・スマホアプリで簡単にメニュー設定が可能
・売上データの収集や多様なキャッシュレス決済にも対応
【タッチパネル式券売機 KC-TXシリーズ】
・綺麗な大画面を活かした機能の向上
・マルチな動画再生機能
・複合決済対応
【VT-T21Fシリーズ】
・ニーズに合わせたユーザーアプリケーション開発ができるアプリフリーモデル
・22インチタッチパネル
・紙幣3金種リサイクル運用
【FK-ADⅡ】
・券売機/高額紙幣対応機「一万円札・五千円札対応」
・お客様を迷わさない「一体型紙幣装置」を採用
・紙幣投入口の高さが116cm 女性に優しい思いやり設計
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